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2026.10.11

「広域災害調査員制度(災害時の建物鑑定)」に関する説明会(ガイダンス)のご案内

自然災害時に保険加入の建物の損害を査定する業務は、一般に損害鑑定会社の鑑定人が行っていますが、大規模災害時には、鑑定人だけでは迅速な鑑定を行うことができないため、多くの鑑定会社では建築士の協力を求めています。
建築士会連合会では、この鑑定業務を社会貢献の一環として捉え、一般社団法人日本損害保険協会並びに公益社団法人日本損害鑑定協会との包括的な協定締結に向けた協議を進めています。
連合会とは別に、鑑定業務に関する個別の協力要請も行われており、長野県建築士会は東京に本社を持つ内山鑑定(株)(長野県建築士会賛助会員)との協定締結について現在協議を行っています。
一定の要件を満たす当会の会員を対象に、内山鑑定(株)が行う研修を受けた後、登録をいただき、災害時に業務に就いていただける場合に稼働いただくこととなります。
ついては、この制度を知っていただくためのガイダンスを行いますので、会員の皆様の参加をお願いします。なお、ガイダンスを受けたことによる後の研修受講や登録を強制するものではありません。
また、当会会員以外の方でも会員となる予定の方も参加可能です。
開催詳細、調査員資格及び申込方法等は以下の添付案内をご覧ください。

募集案内と申込書

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